歴史でみる「馬と人」
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現在、東北地方で確認されているウマの最古段階の資料は、5世紀後半~末ころの奥州市水沢区中半入(なかはんにゅう)遺跡出土の3体分の馬骨と歯牙とされています。

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初めて、競馬について記載されたのが『続日本紀』。
「丁丑。《五》令群臣五位已上出走馬。天皇臨觀焉。」大宝元年(701)5月5日に「群臣も集まり天皇に競馬を献上した」と記載されています。

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天武天皇のころ大宝元年(701)に制定された大宝令により、馬産、育成に重点をおいた厩牧令(くもくりょう)が施行されます。これを土台にし、東北、関東地方を中心に馬牧が増えていきます。

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