源義経の愛馬 大夫黒 展示企画展:一関市
2021.02.16

2月6日(土)から14日(日)まで、一関市千厩(せんまや)町の千厩ショッピングモールエスピアで「せんまやの名馬 大夫黒特別展」が開催されました。
千厩町は昔、千の厩(うまや)があったことが地名の由来と言われる馬産地で、源義経の愛馬“大夫黒(たゆうぐろ)”は千厩で生まれたと伝えられています。
大夫黒は、日本史の中で最も有名な駿馬(足の速い、すぐれた馬)で、義経はこの愛馬に乗って各地を転戦し、連戦連勝をとげました。
今回の特別展では、大夫黒の足跡とともに千厩に残された馬具などが展示され、馬産地としての歴史を感じることができました。

また、“千厩酒のくら交流施設”内にある「せんまや馬事資料館」では、今回の特別展で展示された資料をはじめ、数多くの馬にまつわる資料を見ることができます。