荒川駒形神社里宮例祭が執り行われました
:遠野市
2026.06.04
5月5日(火・祝)、荒川駒形神社里宮(遠野市附馬牛)で例祭が執り行われました。荒川駒形神社は、中世の時代に馬産の神を祀ったことに始まった神社です。
例祭では、神道の祭祀で捧げられる幣帛(へいはく)の一種で、霊が一時的に宿り現れるための拠り所となる金幣(きんぺい)を背に乗せた馬と、チャグチャグ馬コの衣装をまとった馬が、附馬牛町内を1時間かけて練り歩きました。
この巡行は、地域の五穀豊穣や畜産平安などを願うもので、2024年に、およそ50年ぶりに復活し、昨年からはチャグチャグ馬コの衣装をまとった馬1頭も参加。総代や畜産関係者などおよそ20人が参列し、行列が通ると地域の住民は無病息災や家内安全などを願っていました。
















